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平成最後のご挨拶

平成最後のご挨拶

最短で最大の結果を出す名古屋のエステサロン アジアンフィールド

たくわ式リンパトリートメント・たくわ式ダイエットメソッド発案者
結果出しエステティシャン たくわ です。


宣言どおりの平成最後のこの日にこちらのオフィシャルのブログに移行しました!
これからもこちらで毎日、なんかしら皆様とシェア出来たらなと思います。
なんていったって、たくわは、まぁまぁ有言実行の女(あくまでもまぁまぁです)

時にはおい!今日はなんかサボったな的なブログもあるかもしれませんが
そこはご愛嬌と言う事で皆様、温かい目でお付き合いください。

今日は実は私たくわのルーツ、島根県出雲市でこのブログを書いています。

川温泉四季荘

29日夜に出発朝方、こちらに着きました!

朝から美肌の湯 出雲大社に近い天然温泉の宿
湯の川温泉四季荘さんへ朝風呂を頂きました。

川温泉四季荘の詳しい内容はこちらから

たまたま行こうと着たのですが参拝前に清めようと思って・・・・
するとそういう習わしがあるみたいです。

湯の川美人湯神話
「火の山のふもとの湯こそ恋しけれ
身を焦がしても妻とならめや」
神代の昔、大国主命(おおくにぬしのみこと)を
慕われた因幡の国(いなばのくに)〈鳥取県〉の
八上姫(やかみひめ)は、出雲の国に向かって
はるばる旅に出られました。
命(みこと)を訪ねてこの地まで来られた時には
身も心もすっかり疲れ果てていた八上姫でしたが、
大黒山の麓の岩陰から立ち昇る湯けむりを見て、
たいそう喜ばれ、ひと浴(あ)みされました。
すると、たちまち疲れが癒え、元の美しい姿へと
もどられ、ふたたび恋しい命のもとへと旅立たれ
ました。美しくなった八上姫を見た命はその美貌
(びぼう)に惚れ込み、八上姫は命の寵愛(ちょ
うあい)を一身うけられたそうです。
その愛と癒しの出湯(いでゆ)こそ、湯の川温泉
だと伝えられています。

要は、美人湯で身を清める事で、大国主命の庇護・寵愛を受けることが出来ると伝えられているんだそうだ。そんな偶然の思いつきによる身体の清めを済ませた後、出雲大社へ!!

出雲大社

平成最後に今までのお礼を八百万の神様に行ってまいりました。
もちろん、御朱印も平成最後の日付です。なんか考え深いですね・・・・・

それから

きらら多伎【きららビーチ)へ

 

きららビーチ

出雲大社から車で約20、30分のところにあるビーチです。

ここは《 日本夕日百選 》に選ばれた夕日スポットだそうです。
あいにく天気が曇っていたため夕日は見れなかったのですが
平成最後の夕焼けを見送ってきました。
かなり幻想的でしたよ。

平成最後のディナーは・・・・からの本題

平成最後のディナーは島根和牛と島根ワインでした!


さて、前置きは長くなりましたが、平成最後のご挨拶というタイトルの本題です!
私が10歳の時の平成になり31年、平成は私にとってある意味、激動の時代だったと思います。

10歳のたくわは、将来、自分が経営者になっているなんて微塵も思っていない普通の小学生でした。
13歳中学生になったたくわは、なんと、いじめの対象になる貴重な体験をして、凄くもがいていた時期でした。

いじめって後から思い返せば思い返すほど、理不尽で、
理不尽なことで精神的に傷つくことは本当に辛かったし、
本気で死んだら楽になるかなとか、太宰治みたいに生れてきてすみません。
とか思っていました。
一瞬ですけどね。

14歳になるまで地味に無視とか、仲間外れにされたりとか、続きましたが、
やっぱり生きてましたね。怖かったんですよね、やっぱり。

何より、

死んだら終わり、いじめた相手への1番の復讐は私が成功して、その人たちより幸せになる事だ

って、いきなり悟りを開いたりして(笑)

どうせ、死ぬのはいつでもできるんだから、死ぬ前にやるなら一生懸命やろうかな

って、今の

とりあえず、やってみよう精神

はこの時に築いたように思います。

じゃ、成功って?幸せになるって?と漠然と考えた15歳のころのたくわは

かっこいい彼氏を作る、とにかくお金もちになる

と、こうして文字にすると、本気で頭弱いみたいで恥ずかしいですけど。本気で思っていました。

じゃ金持って?

金持ちといったら( 社長 )やろーーーーーー

という、思いを貫いて、おおまかに現在のたくわになりました。

もちろん、簡単になったとは言いませんよ(笑)

たくさん働いて、お金貯めて、経験積んで、もがいて、泣いて、ときどき嫌になってみたりして、
でも、それ以上に、楽しくて、ワクワクして、いろんな出会いがあって、笑って、
自分は天才なんじゃないかと調子に乗ってみり

本当に内容の濃い濃い経営者を約15年間する事が出来ました。

去年はそのもう死にたいという言葉を吐いちゃう場面もありましたが
やっぱり私は生きたいようです(笑)

私にとってあまり思い出したくない思い出も、楽しい思い出も

今の私を創っている人や出来事です。本当にありがたいことです。

きっと、令和になっても、わたしはもがいて、もがいて、いろんな感情になっったりするだろうけど

前進あるのみ、誰も私の歩みを止められはしない。

さぁ、なんかカッコつけすぎで自分でも恥ずかしくなってきた・・・・・
なぜなら、酔いが回ってきたから・・・・・

もちろん糖質制限のワインです!!

平成最後のご挨拶、たくわらしいあいさつでいたでしょうか?

皆様平成の時はお世話になりました。

令和になってもたくわをよろしくお願いします!

 

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